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  • “感情論では”、橋下弁護士を擁護したい気分だし、弁護団はどうなのよってずーっと思ってますけど、冷静に考えるとやっぱり同調化圧力としてしか捉えられない今回の出来事。

    刑事事件に関しては、再来年には裁判員制度が導入され、一般国民が被告人を裁くようになることを考えなければならない。
     「あいつら許せん」という感情で裁判を行うわけにはいかないわけで、そのためにも、裁判員が予断を持ったり、「世間」が裁判員に危害を加えたりすることのないよう、冷静な判断を行える環境作りがメディアにも求められる。

    全てメディアのせいとは思わないし、やっぱり求められるのはリテラシーって事になると思うけど、僕個人の事で言えば自分が裁判員として感情を抜きにして判決を下せるような人間だとは思えないし、そんな人間少ないんじゃないかなと思う。どうなんすかね、裁判員制度。

    Egawa Shoko Journal: 刑事弁護を考える〜光市母子殺害事件をめぐって

    mcatm2007-12-18 22:15

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  • 「A」「A2」の森達也さんによる講演の記録。主にオウムの事件を通して、テロリズム?犯罪とセキュリティに対するメディアの在り方を説いています。

    なぜあの事件が起きたのか、僕らは知るべきです。麻原がどこまでしゃべるかわからないが、少なくとも治療をして、法廷の場でしゃべらせるべきです。それすらもしない。ただもう吊るせ、殺せ。日本中がオウム化した。なぜあの事件が起きたのか。1つはセキュリティの問題があります。

    既存メディアだけではなく、ネット文化や新しいコミュニケーションといった「世論形成機能」にも援用できる話で、とても面白い。

    http://www.news.janjan.jp/living

    mcatm2007-11-26 17:34

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