Clairoさんとか岡林風穂さんとかが音楽を作る側で、俺が音楽を作って公開していくことの意味、みたいのを考えてる。
『アベンジャーズ』新作に、シャン・チー登場でガッツポーズの俺。
米国、ウクライナに投資計画全ての管理権要求-欧州など他国排除
すげえニュースだなあと思う。すごく露骨な形で、戦争がビジネスの道具になってしまったという印象を受ける。人って、歴史を通して、このような行動を「下品」で「愚劣」である、と学んできたはず。歴史、経験、知識を蔑ろにすると、倫理によるブレーキが無効化される、ということを実感した。一方で、この辺が人類の限界なのかもしれない、と絶望を感じてもいるのだ。
青葉市子の新作『Luminescent Creatures』を愛聴してる。元々「本物!」の圧が強くて( 特にファンコミュニティからの)、あまり入り込んでいけない感があったものの、フォークロアと日本的な歌唱へのアプローチの塩梅が良く、悪いはずはない。自分の好み的には、本作がベスト。このMVのビジュアル、というか世界観はあまり好きではないが、タル・ベーラオマージュ(『サタンタンゴ』と『ヴェルクマイスター・ハーモニー』の露骨な引用があります)は嬉しい。
Alex Ross PerryによるPavementの映画『Pavements』の公式予告編が出た。
…で、つまり、どういう映画…?このパイロット版(?)に当たる『Range Life: A Pavement Story』の予告観ると、ジョー・キーリーがSMのモノマネめちゃ上手いのを確認は出来るんですが。
Wikipedia観ると、劇中劇(?)『Slanted! Enchanted! A Pavement Musical』の概要が記してあって、それでより混乱。とにかく、Pavementファンとしても、日本ではあまりに紹介が足りていないAlex Ross Perryの新作公開を待ち望む者としても、日本公開希望。混乱したまま死んでいくのは嫌すぎる。
『侵入者たちの晩餐』観て、菊地凛子の凄さに圧倒される。貧しくて、いつも疲れており、明確に鼻が赤くて、前髪を気にしている。実在感すごい。
むすこの小学校卒業式が終わった。あの小さな子が、学年でもトップクラスで高身長の男子になってて、感慨深さの中に否が応でも叩き込まれることとなる。
井の頭公園を散歩しながら妻と話す。最近、家族で昔のイカ天を観て、何がダサくて何がダサくないのか、積極的に話すようにしている。一方で、人のことをダサいと腐しておきながら何もやらない奴より、ダサくても打席に立った奴の方が100倍すごい、という話もしないとダメだよね、教育的には、ということを何度も確認している。
結局、初アラン・ギロディは、『ミゼリコルディア』だった。すごく面白かった。ぼかしが入ってると成立しないタイプの生殖器ギャグがあって、それが観れてよかったなーと思う。ただ、基本的には、ヒッチコックタイプのサスペンス。主人公が明確に行き当たりばったりの人で、それ故に無軌道で理解できない。俺には、こいつがわからなかった。
ガイ・マディン『アークエンジェル』は冗長の極み。健忘症なので冗長になる。同じ過ちを繰り返し、とんでもねえところで物語が終了した。仰天した。全体的に間違っているが、芸術に正解など必要ないでしょ?
今日は、ガイ・マディン『アークエンジェル』と、アラン・ギロディ観る!ギロディは、何が上映されているかも知らん!とにかく観る!
スパーズで、マムケラシュビリが爆発したと聞いて、ちょっと嬉しい。バックスにいた時、いい感じだったので。